犬の育て方

犬を家に迎え入れるまで。ワクチン接種、フード選び、飼育環境はどうする?

1252641081-2

犬を家に迎い入れるまでに準備するものは?

犬を飼うことを決めたら、家に迎え入れるまでに、用意しておかなければならないものがあります。
水入れ、エサ入れ、室内飼いの場合はトイレやサークルまたはケージ、首輪、散歩用のリード、室外で飼う場合は犬小屋や鎖も必要になります。

ドッグフードの選び方は?

ドッグフードの種類は犬種や年齢に合ったものを選びましょう。

生後3か月から成長が止まる1歳未満までは、主にパピー用を選択してあげます。
ペットショップから、子犬を購入された場合は、ペットショップで食べさせ慣れたフードを指定される場合が多いです。

ペットショップでは、普段の飼育用にいくつかのメーカーのドライフードを与えていますが、特に大手のフードメーカーからは支給品があるため、大手のドライフードを与えている場合が多いです。

8~1歳以降の成犬期には成犬用をと、各ライフステージに合わせたフードを、お店のスタッフなどに相談しながら選んでください。

また去勢避妊等、給仕量を調整しても太りやすい場合は、体重を減らす期間だけ低カロリータイプのものを与えるのも良いでしょう。
低カロリータイプはカロリーを少なくするために、油脂類や肉類を少なくしますので、栄養面で心配な点があります。

出来れば、標準的な成犬用フードで、量を加減して体重の調整が出来る方が良いです。

フードのタイプですが、基本的にはドライタイプものを主にされるのが良いです。
好みもありますから、いくつか試してみるといいかと思います。

おやつなどは、散歩や外出の際に持ち歩いたり、しつけのために与えます。普段楽しみのために与える場合は与えすぎに注意します。

ワクチンの接種や登録について

ペットショップで購入する場合、ワクチン接種済みのこともありますが、それ以外は動物病院でワクチン接種をしてもらいます。

役所か保健所への登録も忘れずにしましょう。
年1回の狂犬病予防注射も義務になっています。登録しておくと、毎年ハガキが届き、集団接種の日時の案内が載っています。

気温が高い季節の場合

夏場の暑さには注意が必要です。犬も熱中症になりますから、留守番をさせる際などは、水をすぐに飲めるようにしておくことはもちろん、エアコンをかけておいたり、冷感マットなどのクールグッズを活用します。

室外も直射日光が当たらないようにしたり、またフィラリアを媒介する蚊にも注意が必要です。
正しい飼い方をよく理解して、しっかりと準備をしたうえで、新しい家族を迎え入れてあげて下さい。

関連記事

  1. ic-culture-01 最初が肝心!犬のしつけを始める前に知っておいてほしいこと
  2. b49a4993329db6906a8e3a2ac28728f3_s 可愛すぎて怒れない…!?チワワのための正しいしつけ方
  3. 281482349 犬を飼う前に読んでおきたい、飼い方で悩む前に役立つ”おすすめ本”…
  4. worries-post02-ph01 内側からのケアも重要なんです!犬の毛艶とフードの関係

新着記事

ラブラドール・レトリーバーはこういう犬です!

特徴短毛で筋肉質・垂れ耳でラブラドール・レトリーバーの最大の特徴は漁に適している「水中での作…

ミニチュア・ブル・テリアの魅力と特徴

特徴ミニチュア・ブル・テリアは体高・体長がおおよそ同じサイズで正方形に近い特徴的な体型で…

ミニチュア・ピンシャーについて

特徴ミニチュア・ピンシャーはドイツ原産の小型犬で、日本ではミニピンの愛称で親しまれています。…

ミニチュア・シュナウザーとは?

特徴 ミニチュア・シュナウザーの特徴は、何と言ってもその垂れ下がったふさふさの眉毛と、立派な口ひ…

shutterstock_402566035 ボルゾイの魅力と特徴

特徴ボルゾイはロシアを原産とする大型犬です。ロシアの作家トルストイも飼っており、小説…






































PAGE TOP