シニア犬について

パピーよりも注意が必要?シニア犬の健康管理のヒント

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犬も人間同様、歳と共に怪我や病気に

最近は飼育環境の向上や医療技術の進歩により、ペットの寿命も延びる傾向があります。
そのため犬の場合も、その寿命が延びてきており、平均年齢は14歳を超えるようになりました。

一般的には8歳を超えた頃からシニア犬として扱われるようになりますが、それまでの幼犬期や青年期とは異なる、シニア犬ならではの特別な配慮が必要になります。

犬の場合も人間と同じように、だんだんと年をとるにつれて、けがをしやすくなったり、内蔵の機能が低下したり、また代謝自体もだんだんと低下してきます。そのためシニア犬の健康管理を考えた場合には、それまでと同じような食事や運動では、健康状態を維持することが難しくなります。

食事量、給餌量も変える必要が!

たとえば体調維持のためには、必要な栄養素が配合された食事に変えることも必要です。
また運動量自体が減るため、今までと同じ量を与えていたのでは、太りすぎてしまう場合もあるため、給餌量を加減してあげることも必要です。

さらにシャンプーをする場合も、シニア犬の負担になることも多いため、極端に汚れが目立たなければ、月1回ぐらいで十分といえます。

シニア犬の健康管理はパピーよりも大変

ペットとして家族に迎えた以上、一日でも健康で、長生きして欲しいと思うのは誰しも同じです。シニア犬の健康管理について考える場合には、ある意味ではパピーよりも注意が必要といえ、食事の内容についても、栄養面やカロリーなどについても配慮しなければなりません。

単に毎日同じものを与え、同じ運動をさせるのでなく、日々の体調なども観察しながら、お世話をしてあげたいものです。

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