犬の病気

ゴールデン・レトリバーがかかりやすい「皮膚疾患」について

worries-post02-ph01

ゴールデン・レトリバーがかかりやすい「皮膚疾患」は?

ゴールデン・レトリバーがかかりやすい「皮膚疾患」はアトピー性皮膚炎です。

アトピー性皮膚炎は人間と同じようにダニ・埃・花粉などのアレルゲン物質を吸引し、体内の免疫が過剰に反応することが原因で発症します。
性別は関係なく、若齢犬が発症しやすい病気です。

症状は激しいかゆみや皮膚の赤みなどがみられ、慢性化すると他の皮膚疾患を引き起こす可能性もあります。

合併症として外耳炎や結膜炎などになるケースもあるので注意が必要です。

アトピー性皮膚炎を予防をすることは困難です。
アレルゲン物質が発生しないよう、常に室内環境を清潔に整えることが大切です。

ゴールデン・レトリバーの湿性皮膚炎に関しての体験談

湿性皮膚炎に気付いたきっかけ

夏になるにつれてわが家のゴールデン・レトリバーが、おもに手足の先や脇などの関節をかゆがりひたすら舐めたりクッションなどにこすりつけたりしている姿を頻繁に見るようになりました。はじめは舐めたりするのがクセなのかなと思い、病院にはつれていってませんでした。しかし、だんだん広範囲に毛が抜けたり、舐めすぎて血がにじむようなことも出てきたので、心配になってきたので病院に連れて行くと湿性皮膚炎と診断されました。

湿性皮膚炎治療のために行った対応とその後の経過

急性湿性皮膚炎は別名ホットスポットとも呼ばれていて、食物アレルギーや、ノミ、ダニなどに刺されることによって炎症が起き、夏の高温多湿の気候で蒸れた手足が炎症を起こしてしまうのが原因ということなので、わが家のゴールデン・レトリバーは食物アレルギーを持っていないのでまずはノミ、ダニの駆除を行いました。しばらくはエリザベスカラーを使い薬を舐めてしまわないようにしていました。そして、常に清潔に保てるようにこまめに洗うようにすると、炎症も治まりだいぶと改善できました。

まとめ

わが家のゴールデン・レトリバーは暑くなるとノミやダニに刺され炎症をおこし、舐めてしまうことで手足の毛が抜けてしまったり、血がにじんだりする湿性皮膚炎になります。常に清潔にすることと薬ですぐ治りました。

関連記事

  1. 犬の夜泣きはなぜ起こる?正しい対処法っていったいなに?
  2. shutterstock_185905757 犬の病院への受診の約4割は皮膚病!?~予防と対処法~
  3. ブルドッグについて
  4. ic-sick-01 犬がかかりやすい皮膚病、その種類と症状、原因や対処法とは?
  5. 犬 ダニ 知らないと怖い犬の皮膚炎~その症状、原因、治療方法とは~
  6. sick-post01-ph03 愛犬のために知っておいてほしい「皮膚トラブル」と「スキンケア」に…

新着記事

ラブラドール・レトリーバーはこういう犬です!

特徴短毛で筋肉質・垂れ耳でラブラドール・レトリーバーの最大の特徴は漁に適している「水中での作…

ミニチュア・ブル・テリアの魅力と特徴

特徴ミニチュア・ブル・テリアは体高・体長がおおよそ同じサイズで正方形に近い特徴的な体型で…

ミニチュア・ピンシャーについて

特徴ミニチュア・ピンシャーはドイツ原産の小型犬で、日本ではミニピンの愛称で親しまれています。…

ミニチュア・シュナウザーとは?

特徴 ミニチュア・シュナウザーの特徴は、何と言ってもその垂れ下がったふさふさの眉毛と、立派な口ひ…

shutterstock_402566035 ボルゾイの魅力と特徴

特徴ボルゾイはロシアを原産とする大型犬です。ロシアの作家トルストイも飼っており、小説…






































PAGE TOP